凍結にご注意を!!

2026年01月20日

こんにちは!!

ボディメンテナンスです!

冬のこの時期になると、交通事故の大きな原因となるのが「路面凍結」です。

特に早朝や日陰の道路、橋の上は気温が下がりやすく、見た目では分かりにくい“アイスバーン”が発生しやすい場所です。

乾いているように見えても、実際は薄い氷が張っており、急ブレーキや急ハンドルが思わぬスリップにつながります。

凍結路面では、通常の制動距離が2〜3倍以上になることもあり普段と同じ感覚で運転すると危険です。

スピードを控えめにして車間距離をしっかり確保することが事故防止の基本になります。

また、スタッドレスタイヤの状態確認や早めのライト点灯も安全運転に欠かせません。

万が一、凍結による事故に遭ってしまった場合身体には自覚しにくいダメージが残ることがあります。

衝撃によるむち打ちや筋肉の緊張は時間が経ってから痛みとして現れることも少なくありません。

違和感を感じたら早めのケアが大切です。

当院では、交通事故による身体の不調に対して専門的な施術を行い、早期回復をサポートしています。冬の運転は慎重に、そして事故後のケアはお早めに!

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