なぜ交通事故治療が必要なのか?

2025年07月26日

こんにちは!

ボディメンテナンス岐阜院です。

今回は交通事故の後、なぜ治療が必要になるかをお伝えさせていただきまます。

皆様は交通事故に遭われたことはありますか?

交通事故直後は痛みや不調を感じないが、数日後に徐々に症状が出てくる話は割りとよくあります。

例えば、交通事故直後は筋肉がはってるなというくらいの軽いムチウチのような症状でも時間が経過するとともに首肩を動かしづらくなったり腕や手の痛みや痺れ、頭痛などが出るようになり、数年経っても気圧の変化などで頭痛や首の違和感が発症するなどがあげられます。

理由はいくつかあります。

1.交通事故直後はホルモンの作用により興奮状態となり一時的に痛みを感じにくくなるが、体が落ち着いてくると、痛みや違和感が徐々に感じるようになり症状がでてくること

2.事故により筋肉などの細かい損傷がおきると、時間が経つにつれ炎症が拡がり、炎症物質(サイトカイン)が増えて痛みや腫れが強くなります。そのため、すぐには症状として現れないことが多く、数日から数週間たってから痛みや痺れなどが出てくること

3.交通事故の衝撃により筋肉・靭帯・神経・自律神経など全身に影響し、その症状は時に慢性化や後遺症として残ることもあること。

これらのように交通事故後の痛みは、体の深いところの組織が時間差で炎症・緊張・癒着・神経の刺激として進行することが主な要因になります。

つまり、交通事故治療は、事故の衝撃による見えないダメージやその後の後遺症を予防するためになります。

そのため、交通事故後直後に痛みや症状がなくても治療を早いうちに受けておくことをお勧めします。

交通事故の後のお体の治療についてお困りの方は遠慮なくご相談ください。

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