交通事故に遭ってしまったら

2026年10月18日

こんにちは!ボディメンテナンスです!

最近、夕方の時間帯も暗くなることが早くなりましたね。夕方の時間帯は他の時間帯と比べて見えにくく、目視による確認などが不足になりがちです。運転されている方は十分に気を付けて運転しましょう。

今回は、万が一、交通事故に遭ってしまったら、、、についてお伝えしたいと思います。

1.お互いの安否確認

 交通事故に遭われたらお互い怪我がないか確認し合いましょう。状況によっては、要救援者を安全な場所へ移す必要があります。

2.警察に電話する

 次に、事故現場から離れずに警察に110番をしましょう。事実を正確に伝えることが大切です。そこで決してその場での示談交渉はしない、受けないようにしてください。示談は治療が全て終わって、交通事故にかかった費用全体がはっきりしてから行います。

3.病院で診断を受ける

 事故にあったら、必ず病院の診断を受けましょう。整形外科、外科、総合病院などで診断を受けてください。事故直後はたいしたことがなくても数日してから痛みや違和感が出てくる可能性があります。

4.診断書の発行

 診断書を発行してもらい警察へ届けます。これで自賠責での治療費補助をうけることができます。

交通事故はお相手がいる場合もあるため、100%事故を防げるとは限りません。

以上のことを少しでも覚えていただけるとお役に立てると思います。

皆様、運転中は十分に注意してください。

関連記事

ページの一番上に戻る