9月末は事故が増える?交通事故を防ぐポイント💡

2026年09月22日

こんにちは、ボディメンテナンス整骨院です!

9月も終わりに差し掛かり、涼しく過ごしやすい時期となってきましたね♪

実は、この9月下旬〜9月末は、1年の中で最も交通事故が増加し始める時期だということをご存知でしょうか?


【 9月末に交通事故が多発する要因】

① 日没の急激な早まり(魔の17時〜19時)

夏に比べて日が落ちるのが格段に早くなります。薄暗くなる夕方は「歩行者が見えにくくなる」「距離感が狂いやすい」ため、接触事故が多発します。

② 季節の変わり目による「秋バテ」と集中力低下

朝晩の寒暖差や夏の疲労蓄積により、自律神経が乱れやすくなります。頭がぼーっとしたり、判断力が鈍ったりすることでブレーキ操作などの遅れに繋がります。

③ 連休・行楽シーズンの交通量増加

9月は連休も多く、走り慣れていない道を運転するドライバーが増えることも事故の一因です。

【事故を防ぐためのポイント】

〈運転手〉
  • 「早めのライト点灯」
  • 「横断歩道付近は減速」
  • 「交差点は要チェック」
  • 「疲れを感じたら休憩をはさむ」
〈歩行者・自転車〉
  • 「夜間は反射材や明るい服装を」
  • 「車は絶対に止まってくれると思わない」
  • 「道路を渡るときは必ず横断歩道を使う」
  • 「急な飛び出しを絶対にしない」

【もし事故をしてしまったら・・怪我の放置は危険です!】

事故直後は興奮状態のため、「痛みが全くない」「たいしたことない」と感じることが多いです。

しかし、数日〜数週間経ってから以下のような症状が出てくるケースが多々あります。

  • 頚部や肩の痛み・違和感
  • 頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気
  • 手足のシビレや腰の痛み

自律神経系や深部の筋肉・靭帯のダメージは、時間が経つほど改善に時間がかかってしまいます。

「事故後、ちょっと違和感があるかも…」と思ったら、小さなお悩みでも当院へご相談ください。

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